インシデントレーダー
企業の不正アクセス・情報漏えいを「原因」から調べられるWebメディア「インシデントレーダー」、2026年に公表された131件を公式発表だけで記録
Webメディア「インシデントレーダー」(https://incident-radar.com/)は、日本の会社・団体と海外の大きな会社が公表した不正アクセス・情報漏えい・ランサムウェアの事件を、各社の公式の発表だけをもとに記録しています。2026年に公表された131件を、原因の種類・公表の状況・影響の人数で調べられます。原因が公表されていない事件は「未公表」と書き、推測では埋めません。
背景
不正アクセスや情報漏えいのニュースは毎週のように流れますが、「なぜ起きたのか」は発表の時点で「調査中」のことが多く、あとから出た調査結果は見落とされがちです。同じ原因の事件を並べて見られれば、使っている人は自分に何が必要かを、運営する側は自社で確かめるべきことを知る手がかりになります。
「インシデントレーダー」とは
企業・団体が公表したセキュリティの事件を、公式の発表だけをもとに1件ずつ記録するWebメディアです。
- 収録:2026年に公表された131件(日本の会社・団体と、海外の大きな会社)
- 原因の種類で調べられる:ソフトウェアの脆弱性/設定のまちがい・公開範囲のまちがい/ID・パスワードの悪用/なりすましメール・フィッシング/委託先・取引先から/VPN・リモート接続機器から/内部の人による持ち出し/人のまちがい(誤送信・紛失)/その他/原因が未公表
- 1件ごとのページ:まとめ → 原因 → 影響 → 使っている人がすること(パスワードの変更など)→ 運営する側が確かめること → 経過 → 出典
- 今週の発表:月曜から日曜に公表された事件を、公表日の順に1行ずつ並べたページ(/weekly/)
- 続報を追う:原因が「調査中」の事件は続報を見て、分かったことを書き足し、更新日を残します
情報の扱い
- 事実は各社の公式のお知らせ・プレスリリースだけから書いています。報道は「関連の報道」としてリンクだけを置きます
- 原因が公表されていなければ「原因が未公表」とし、推測で補いません
- 誤りや続報のお知らせは、サイトの問い合わせ・訂正の窓口で受け付けています
今後
毎日公表される事件を見回って追加し、原因が明らかになった事件は続報として書き足していきます。
サイト情報
- サイト名:インシデントレーダー
- URL:https://incident-radar.com/
- 今週の発表:https://incident-radar.com/weekly/
よくある質問
Q. インシデントレーダーとは何ですか?
A. 企業・団体が公表した不正アクセス・情報漏えい・ランサムウェアの事件を、各社の公式の発表だけをもとに記録しているWebメディアです。2026年に公表された131件を収録しています。
Q. どんな調べ方ができますか?
A. 原因の種類(脆弱性・設定のまちがい・IDとパスワードの悪用・フィッシング・委託先からなど)、公表の状況、影響の人数で絞り込めます。1週間ごとの一覧「今週の発表」もあります。
Q. 原因がまだ分かっていない事件はどう書いていますか?
A. 公表されていなければ「未公表」と書き、推測では埋めません。続報で原因が公表されたら書き足し、更新日を残します。
Q. 自分が使っているサービスの事件だったら、何をすればいいですか?
A. 各事件のページに、公式の発表をもとにした「使っている人がすること」(パスワードの変更など)をまとめています。
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